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まずは馬原さんが昨日パパになったとのことで、おめでとうございまーす!
美男美女夫婦のお子さんですから、さぞカワイイ娘さんなんでしょうね~!
パパ姿の馬原さんが早く見てみたいです~!!

そして遅ればせながら、日曜日の競馬場のトークショーのことを。

会場に着いてまず驚いたのが写真撮影禁止の看板が立ってたこと。
確か昨年までは写真を撮影してる人のブログも見てたので
今年もてっきり可能だと思ってたんだけど・・・。
せめてファンの人との写真撮影会の間だけでも、と思ったけどそれもNG。
芸能人のイベント並みにたくさんの警備員が見張ってました。
ホークス関連のイベントでこんなに厳重なのも珍しいと思うんですが、
まぁダメと言われたものは仕方ないので・・・。

ということで記事に載ってた写真を拝借。
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@日刊スポーツ

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@スポニチ

関連記事のリンク。
杉内 ダル脳見習う 21勝への壁は「楽天」 / 福岡ソフトバンクホークス / 西スポ・西日本新聞スポーツ
競馬トークショー出演 そろって撃沈 杉内・松田 / 福岡ソフトバンクホークス / 西スポ・西日本新聞スポーツ
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博多ターミナル:スポーツ:杉内「30歳までに絶対100勝」 /ホークス
杉内 楽天狩りでノルマ21勝達成だ ― スポニチ Sponichi Annex ニュース
松田 金色の“勝負靴”披露 ― スポニチ Sponichi Annex ニュース
杉内「30歳までに絶対100勝」宣言 - 野球ニュース : nikkansports.com
ソフトB松田が2・1を開幕日に設定 - 野球ニュース : nikkansports.com

屋外のパドックでのトークショーだったので2人とも厚着で。
スギさんはトーク中も手が冷たそうにしていて、
血行障害もあるし大丈夫かなぁと心配しながら見てました。
記事にもあったようにマッチのゴールドのスニーカーがあまりに目立ちすぎてました。
印象としては7,8割はスギさんが喋ってたような気がしましたよ(^-^;

ということで今回は写真がない分トークの内容を書きました。
といっても午前中の部だけですが・・・。
午後まで2時間近く待たなきゃ行けなかったので途中で帰っちゃいました。
午後からはスギさんがナギさんが弟になった話とかしてたそうなのでそれも聞きたかったんですが。
いつも写真ばっかりなので逆に話はよーく聞きましたよ。




――お2人は競馬とは馴染みはないですか?
杉内:「普段からギャンブルはしないので。堅実に生きてますから(笑)」
松田:「自分も競馬はやったことがないので、今日は勝負してみます。」

――ここはパドックなんですが、競馬場の雰囲気はどうですか?
杉内:「初めて来ました。昔競艇はじいちゃんと行ってたんですが、競馬場は初なので新鮮です。」
松田:「パドックなんで、馬の気持ちがわかります(笑)」

――杉内さんはWBCから始まりましたが。
杉内:「僕自身2回目だったんですが、1回目は何の力にもなれなかったので、
2回目は1回目の分までチームの勝利に貢献したいと思ってたし
すごくプレッシャーのかかる場面で、しびれました。」

――日本中が応援してましたが?
杉内:「そうなんですかねぇ。アメリカにいると全然わからなかったです。」

――日本でのシーズンとの違いというのは?
杉内:「シーズンは先発でやってるのである程度イメージできるんですが、
中継ぎで点も取られちゃいけない、ランナーも出しちゃいけないような状況だったので普段とは違う感じでした。」

――日本代表の雰囲気はどうでしたか?
杉内:「初日は緊張してましたけど、みんなで仲良くやろうって言っていて、
野手も投手も関係なく食事に行ってましたし、年上・年下は関係なかったです。
みんな思ったことを口にしてたんじゃないですか。」

――松坂投手とずっとキャッチボールも一緒にしてましたが、どうですか。
杉内:「何も変わってないですね。」

――ダルビッシュ投手とは?
杉内:「ダルビッシュとは北京でも一緒だったんですが、WBCでより一層いろんなことが言えるようになりました。」

――ダルビッシュ投手が試合前によく杉内さんの投げ方を真似したりしてますが。
杉内:「バカにしてるんですよ(笑)涌井とダルビッシュ。それをマー君が横で見てる、みたいな(笑)」

――松田選手はWBCはどうでした?
松田:「しっかり見てましたよ。福岡から。優勝したときはホントに嬉しかったです。」

――では、シーズンに入ってからの事ですが。
杉内:「第1回のWBCが終わった後、シーズンがホントに全然で、モチベーションが下がってしまったというのがあるので、
今年に関してはそうならないように、WBCが終わってシーズンに入ってからもずっとモチベーションが高いまま
シーズンに入っていけたのが、こういう結果に繋がったのかなと思いますけど。」

――松田選手は後ろを守っていて杉内投手の独特なオーラを感じたりしませんか?
松田:「飛んでこないオーラがあります。打たれないっていうかですねぇ・・・わかりません?(笑)」

――杉内投手はモードに入るときがありますよね。
杉内:「モードというか、僕は結構3回までによく点を取られるんですけど」
――そうですかねぇ。
杉内:「立ち上がりが悪いというか、だからといって全然気にしてないんですけど(笑)、
7・8・9回になるとですね、アドレナリンが出るというか、
7・8・9回でウチのチームが勝ってたら負ける気がしないんですよ。
このままいけるんだと思うし、いってやれ!と。」

――球数とかはどうですか?
杉内:「球数とかは全然気にならないですね。7・8・9回になれば。あとは気持ちの問題なんで。」

――奪三振にもこだわってますよね。
杉内:「前半は全然三振が取れなくて、後半オールスターが終わってから三振が取れるようになってきて。
涌井が独走してたんですけど、これいけるなと思って、抜いちゃいました。」

――新聞を見ると涌井投手が「杉内さんに負けたくない」と結構強気な発言をしてたようですが。
杉内:「あ、そうなんですか。年下なんでねぇ、そう易々とタイトルはあげられないし負けるわけにはいかないんでね(笑)」

――松田選手は今シーズンケガもされましたが、どうでしたか。
松田:「ケガを2回したので1年がホントに早かったですね。
消化不良の1年だったので、とにかく来シーズンという思いしかないです。」

――当初3番でという話だったんですけどね、杉内さん?
杉内:「初戦でしたからね(笑) びっくりしました。
この先どうなるのかな、ウチのチーム、と。
3番が骨折ですからね。こりゃ1ヶ月は帰ってこれないなぁと。」

――で何とか戻ってきてからまたケガをして。
松田:「1回はあるかもしれませんが、2回折れたときはまさかと思いました。」

――でもどうしようもないですもんね。
松田:「折れたものはもうどうしようもないので、治すことを先決にリハビリしてたんですけどね。」

――チームが優勝争いをする中で気になってたんじゃないですか。
松田:「もちろんテレビで毎試合見てましたし、勝ったときは嬉しかったですし、負けたときは自分も悔しい思いをしてました。」

――今年は秋山新監督になりましたが、チームカラーというか雰囲気はどうですか。
杉内:「どうなんですかねぇ。まぁ年も近い・・・っちゃ近いじゃないですか。前監督に比べたらですね。
そのあたりは話しやすいというか、現役時代を僕は子どもの頃から見てますからね。
だから割と思ったことを言えたりとか、秋山監督も結構冗談っぽく言ってくれたりするんで。」

――秋山監督のバク宙は覚えてますか?
杉内:「覚えてますよ。黒い茶色のバットを持ってですね。僕子どもの頃買いましたもん(笑)
そのぐらい秋山さんのこと好きで。かっこよかったですよね。」

――松田選手は秋山新監督になってどうですか。
松田:「もうコーチの頃から見てもらってるので、ホントにやりやすいですね。」

――シーズンは3位ということだったんですが。
杉内投手はCSの楽天戦で仙台のあの雰囲気の中で岩隈投手と投げあいましたが。
杉内:「僕ですねぇ、絶対に勝てる自信があったんですけどねぇ。まさかの3回降板ですからね(苦笑)
シーズン中はずっと5回は絶対投げてて、僕の中ではこの雰囲気勝てるなと思ったんですが、甘く見てましたね。」

――序盤に点を取られても尻上がりに調子が良くなるタイプですし、初回の2点3点は大丈夫かなぁと思ったら・・・
杉内:「そうなんですよ。でも3点は多すぎましたね。これが1点だったらまだわからなかったんですけど。」

――球場がちょっと異様な感じでしたが、あの雰囲気はどうでしたか?
杉内:「そういうの僕全然察知しないんです。雰囲気が凄いとか、応援が凄いとか言われても
全然もう世界に入ってるというか、モードに入ってるっていうんですかね。」

松田:「逆に自分はこの仙台凄いなぁと思いました。いつも以上に人が入ってるんで。
ホークスの応援団はこれぐらい(といって指で少しだけを表す)でしたからね。
あそこって楽器も使えないじゃないですか。だから完全アウェイな状態でやってたような感じはありますね。」

――打席に入ったらどうですか?
松田:「応援歌とか全然聞こえずに、マー君が投げたら声援が湧いて凄かったです。」

――来シーズンに向けての豊富をお伺いしたいんですが。
杉内:「まあ結構どこでも言ってるんですけど、僕30歳までに100勝したいんですよ。100勝したいんです(笑)
残り21勝、何とか点を取られてもいいんで。
松田が打てば勝つんですけどね(笑)」

――そう言ってますよ、松田さん。
松田:「(自信なさげに)打っていきたいですけどね・・・」
杉内:「ケガしなければいいんですけどね。お願いします。」

――それから城島選手がタイガースに移籍が決まって対戦することになりますが。
杉内:「まぁ得意なボールとかはある程度知ってるんで、まぁそりゃ打たれることもあるでしょうけど、
抑える回数を増やしていきたいし、交流戦だけなんでそんなに対戦することもないと思うんですけど。
結構あの人を打たせると調子づかせるような感じがするので。」

――相手にするのはいやですよね。
杉内:「いやですね。正直怖いです。」

――どんなリードをするかも気になりますよね。
杉内:「いやらしい攻め方をしてくると思いますよ。」

――松田選手はイボムホ選手が加入しますが。
松田:「まずは試合に出ることなんですけど、まずは杉内さんの21勝を達成できるように
1年間試合に出たいと思ってます。で、ライバルがいるので、今年は全然ダメだったので、
来年こそはという思いで全試合に出るつもりで勝負していきたいと思いますね。」

――杉内さん、後輩がこう言ってますが。
杉内:「僕も期待してます。モロ期待してます。」

――イボムホ選手はWBCの韓国代表で、杉内投手と直接対決したかどうかはわからないんですが・・・
杉内:「直接対決したかどうかは覚えてないんですけど、韓国人って結構まっすぐに強いんですよ。
結構アメリカ人寄りの、ストレートにはめっぽう強いバッターが韓国人は多いんですよね。
その中でダルビッシュからスライダーをタイムリーヒットを打ってますし、
日本の野球に対応してくれるんじゃないかと僕は期待してるんですけどね。まぁわかんないですけどね。」

――韓国の選手ってタフなイメージもありますしね。
杉内:「体も大きそうですもんね。キムチも食べてますし。」

――いい意味で松田選手には・・・あ、キムチ食べてますしね。拾わないですみません(笑)
 松田選手は内野も外野もなんて話も出てますが、そのあたりはどうなんでしょう。
松田:「秋に外野も守れって言われたんですけど、試合に出るためなら外野もしたいんですけど、
まずはサードを守りたいので、サードで勝負したいと思います。
でもやっぱり試合に出たいから外野もやるかも・・・(笑)」

――外野も競争が激しいですよね、杉内さん。
杉内:「外野は凄いですねえ。僕明石に期待してるんですけどね。明石はいいバッターですよ。」

――それはセンスを感じるんですか?
杉内:「センスもそうですけど、アイツがもっと野球が上手くなろうという気持ちになればすぐレギュラー獲れると思いますよ。
いや今でも思ってるんでしょうけど、もっと表に出してやってくれると監督も絶対使ってくれると思うし。
足も速いし、バッティングのセンスはウチのチームでもトップ3に入るんじゃないですか。」
ーちなみにトップ3というと。
杉内:「(しばらく考えて)・・・松田は入ってないですよね(笑)」

――そんなことないんじゃないですか(苦笑)
杉内:「力はハンパないけど、野球のセンスの問題(笑)
あとは長谷川と・・・まぁ上のクラスの選手はね、力を残してるのでね。」

――長谷川選手もセンスありますか?
杉内:「バッティングをわかってます。追い込まれるまでと、追い込まれてからファールで粘ったりと。追い込まれてから強いですもんね。」

――本多選手なんかはどうでしょう?直の後輩ですけど。
杉内:「そうですねぇ・・・本多は三振が多いですもんね。・・・僕の後輩なんで何でも言えるんですけど。」

――もっと打って欲しいですかね。
杉内:「ですね。フライも多いですね(笑)」

――松田選手に関してはやはりパワーですか?
杉内:「パワーはもちろん、日本人離れした打球を飛ばすし、ここで打つかっていう時に打ちますからね~マッチは。予想外ですね(笑)」
松田:「意外と意外性があるんですよね」
――自分で言わないでください(笑)
  やはり松田選手がホームランを打ったりすると盛り上がりますか。
杉内:「松田と、多村さんと、田上さんの打球って違うんですよね、人と。それが入るか?っていうような打球を飛ばすんですよね。
マッチは全部まっすぐを狙ってるらしいんですけど、たまに投げるカーブとかにたまに対応してホームランにしたりするんですよね。
それ打ったか~みたいな感じになっちゃうんで。」

――それは狙ってるんですか?
松田:「狙ってはないんですけど(笑)体が野生の反応っすね(笑)
それがたまたままっすぐじゃなくて、変化球でホームランが打てたりするんです。」

――それはもう努力して出来るようになるものではないでしょうね。
杉内:「それはもう彼の持っているものでしょうね。反応する力という、野生でしょうね(笑)」

――最後にあらためて来シーズンの抱負を。
松田:「まずは全試合に出場します。」
杉内:「個人的なことなんですけど、21勝ももちろんですけど、奪三振のタイトルも3年連続で獲れるように頑張っていきたいです。
まあ全タイトル欲しいですけど、そうなるように頑張ります。」

――それから優勝も、皆さんそろそろ優勝して欲しいですよね。
杉内:「優勝ももちろん。他球団の優勝のシーンを見てもね・・・。優勝したいです。」

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