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今日の敗戦で2009年のホークスのシーズンが終わりました。

今年のCSの敗戦に関しては今までのようにガッカリ落ち込むこともなく
今のチームの力ならまぁ仕方ないかな、と淡々と楽天の喜ぶ様子を見てました。
楽天とは選手個々の実力が違うとは認めたくないけど、
何というかチームとしての力というか、ベンチも含めた目指す野球の違いというか・・・。
対戦相手を見てまだまだ足りないものがたくさんあることを再認識させられました。
この反省を来年に生かせるか、「残念だったねぇ」の一言で終わらせるのか。
中継の最後に小久保さんが泣いてる姿が映ってましたが、
今年1年ひっぱってくれたキャプテンの気持ちを思うと本当に辛くなります。

10年ほど応援してきて素人ながら思うこともたくさんありました。
特にホークスファンになってほとんど王監督の采配でのホークスしか見たことがなかったので
秋山監督体制になって良い面も悪い面も新たな発見がありました。
攻撃に関しては7回の4点差無死1・2塁からのバントが今季を象徴してましたね。
バントが全て悪いとは思いませんが、ああやって自分たちの方から勢いを止めることが多かったですよね。その上失敗が多い。
まぁ最終的に3割バッターが1人ですから、打線の繋がりなんて言ってる場合じゃないですけどね。
それだけにせめて大事な試合だけでも打順を相性によって柔軟に変えてれば・・・と思うことも多かったです。
代打策も王監督が神がかってから余計そう思うのかもしれませんが、
代打で成功して勝ったっていう試合もあまり記憶にありませんし。
とはいえ長谷川・明石といった若手が頑張ってくれたのは来年以降楽しみですね。
今季は監督が期待して使い続けてきた若い選手はなかなか力を発揮できずに、
逆に放っておいた選手が自分で這い上がってきた、という印象を受けましたね。

守備走塁に関してはどっちもミスが多かったですよね。
数年前まではこんなにエラーで負けるようなチームじゃなかったような気がするんですけどねぇ・・・。
コーチの問題なのか、全体的に意識が低いのか。
投手に関しては今までの課題だった中継ぎが良くなったと思ったら先発が足りない。
最終的にローテをほぼ1年間守ったのは2人だけ。これは予想外でした。

今日もいつまでも強いチームの野球をやってちゃ勝てない、と解説で言われてましたが
本当にそのとおりだと思います。
楽天の5年前からは今のような快進撃は想像できなかったけど
逆にいえばホークスは最後に1位になってから4年が経ってるわけで、
それから入れ替わった選手を考えればまだまだ発展途上なチームのはず。
近い将来にまた2003年とは違った常勝チームが見られることを期待したいですね。
あの頃とは選手も違うし他のチームとの力の差もそれほどない。
いつまでもあの頃の栄光ばかり思い出していても先には進めませんよね。
ただ、城島さんが日本に帰ってくるようなことがあれば何が何でもホークスに戻ってきてもらいたい!

個人的には宗則さんが最後までこんなに調子が上がらないままシーズンが終わってしまうとは正直まだ認めたくないぐらいですが・・・。
今日の宗則さんも目を真っ赤にしてたと書かれてましたし、
シーズンを通しての自分の不甲斐なさへの悔しさは痛いほど伝わってきました。
久々に長期離脱をせずに終えたシーズンでしたが、
どこか体が悪いのであればオフの間に完璧にして、来年こそ本来の力を発揮して欲しいです。
やっぱりムネが元気じゃないとチームは元気にならない!

今シーズンも最後までいろいろ言いながらも一喜一憂本当に楽しませてもらいました。
選手やチーム関係者の皆様、そして一緒に応援した皆様、お疲れ様でした!
明日から2010年シーズンの始まり!とはまだいかないでしょうが、
ゆっくり休んで今シーズンの疲れをとって、来シーズンまた頑張りましょう!
オフはオフでまた違った楽しみもありますしね。

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