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いよいよ始まったクライマックスシリーズ第1ステージ第1戦。
2回までの試合展開を見ると1点勝負になるかなと思ったんだけどね。

和巳さんは4回までで93球。
今年はずっと変化球でかわして気迫で抑えるピッチングだったけど
昨日は強風もあってボール先行の苦しいピッチングでした。
風があるのはシーズン3位になってしまったから仕方のないことで
だったら勝ってドームでやれ」と言われればそれまでなんですが。
和巳さんが投げながら時々苦しそうな表情をするのが気になって、
抑えられなからなのか、やっぱり本当は肩が痛いのかなぁとかいろいろ考えてしまって
途中からはもう早く交代してって思ってた。見てるだけで苦しくなった。
「Get Sports」でも肩の状態について話が出てましたが
どれだけの痛みを我慢していて、本当のところどれぐらいなのかはわからないけど、
次に投げる姿を見れるのはいつになるんだろう・・・とか最悪の事態をいろいろ考えてしまった。

和巳さんが降板した時点で私の気持ちも切れてしまって、
柳瀬君が四球、四球、と出したあたりからはもう映像は見ずに音声だけで聞いてました。
ベンチが映るたびにあの重苦しい雰囲気に見てるこっちが耐えられなくて・・・。
みんなどうにかしたい気持ちはあるんだろうけど、どうにもできないもどかしさがね。

打線も5回以降は見事に3人ずつ×5イニングで渡辺俊介が完投勝利。
"打線に工夫がない"って書かれても反論できないもんなぁ。
だからといって千葉の挑発ポスターの"短期決戦の重圧"っていうのとは今年はちょっと違って、
シーズンの悪い流れそのままにCSを迎えてしまったって感じだから
ある程度覚悟はしてるのでショックではないですけどね。
シーズン中にできなかったことが大事な試合で急に出来るようになるなんて考えにくいしさ。
千葉に出発する前日に捕手の送球練習を長めにやったっていう記事が出てたけど、
今さら?って正直呆れてしまったわ。
来年以降のことを考えると、TMKはケガが治ればまあ少しは良くなるとして
捕手はどうするのかねぇ…。
今日の戦いも心配だけど、それよりも来シーズンもこんなチームのままかと思うと…。

NHKでは頑固に呼び方も字幕も全て"西岡"で統一されていたTSUYOSHIくん、
「勝って"冠の"緒をしめろ」はボケたんですかそれとも宗則先輩が嘘を教えたんですか。
敵チームにいると時にイラっとさせられるけどあなたのような性格の選手がホークスにいればなぁといつも思います。
あの場面であのバント、今のホークスには残念ながら出来ないんだよなー。

今日の2戦目はスギ様対小林宏之。
スギ様が今季マリンスタジアムでの登板がないというのと天気が気がかりですが、
とにかく今日勝たないと2007年シーズンが終わってしまいます。
今日は中継ぎも惜しみなく使うでしょうし、打線もまずは何とか塁に出る工夫をしてもらわないと。
これがもし今季最終戦になったとしても悔いの残らない戦いを期待してます。
今年は144試合戦って3位だったんだし、勝ったら儲けもの、ぐらいでね。

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